ビョンウソクのファンクラブ会員数と推移。日本と韓国の違いまとめ!

ビョンウソクさんは、『ソンジェ背負って走れ』でのブレイクをきっかけに、韓国だけでなく日本やアジア全体で人気が急上昇している俳優です。

ドラマ出演だけでなく、ファンクラブやイベント、バラエティ出演などでも注目を集め、その人気の広がり方は年々大きくなっています。

一方で、「日本のファンクラブ会員数はどれくらい増えているの?」「韓国のファンクラブとどう違うの?」「アジア全体ではどのくらい人気なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ビョンウソクさんの日本公式ファンクラブの会員数推移や韓国ファンクラブの規模、日本と韓国の違い、そしてアジア全体での人気の広がり方についてわかりやすく整理しています。

この記事でわかること

  • 【6/18現在】ピョンウソク日本公式ファンクラブ会員数の推移
  • ピョンウソクの韓国ファンクラブの規模や特徴
  • 日本と韓国ファンクラブの違い
  • アジア全体での人気の広がり方
  • 人気が拡大している理由
目次

【6月18日現在】ビョンウソクの日本公式ファンクラブ会員数推移

ビョンウソクさんの日本公式ファンクラブは、2026年6月17日にグランドオープンしました。

オープン直後から多くのファンが入会しており、SNSでも会員番号の報告が相次いでいます。

現時点で確認できた会員番号の推移をまとめました。

日時確認できた
会員番号
2026年6月17日
12:30頃
6500番台
2026年6月17日
20:30頃
10000番台超え
※SNS投稿や実際の入会報告をもとに作成

オープン約2時間で6500番台を確認

日本公式ファンクラブは、2026年6月17日10時31分にオープンしました。

10月31日は、ウソクさんの誕生日なのでそれにちなんだ時間ですね!

私がお昼過ぎに入会した時点で、会員番号はすでに6500番台でした。

オープンから約2時間でこれだけの会員番号に到達していたことから、スタート直後から多くのファンが登録していたことが分かります。

2024年の日本ファンミーティングでは約2万人を動員しており、日本での人気の高さを改めて実感しました。

当日夜には1万番台超えの報告も

さらにSNSでは、同日20時30分頃に会員番号が1万番台を超えていたという投稿も確認できました。

会員番号がそのまま会員数を示しているとは限りませんが、オープン初日だけでも非常に大きな反響があったことは間違いなさそうです。

SNSでも、

  • チケット先行のために入会した
  • アップグレード抽選に参加したい
  • 日本公式ファンクラブ開設を待っていた

といった声が多く見られました。

今後さらに会員数は増える?

2026年9月には、Kアリーナ横浜で2日間のファンミーティング開催が決定しています。

ファンクラブ会員には、チケット先行販売やアップグレード抽選などの特典も用意されているため、今後も会員数は増えていく可能性があります。

また、ビョンウソクさんは2024年にWeverse公式コミュニティを開設し、わずか約2週間で参加者50万人を突破した実績があります。

日本でも公式ファンクラブ開設直後から大きな注目を集めており、今後どこまで会員数が伸びるのか注目です。

ビョンウソクの韓国ファンクラブは何万人?

画像引用:Weverse

ビョンウソクさんの韓国公式ファンクラブは、Weverseで運営されている「WOO CHE TONG(ウチェトン)」です。

ただし、2026年6月時点で公式な会員数は公表されていません

そのため正確な人数は不明ですが、公開されているデータを見ると非常に大規模なファンダムを形成していることが分かります。

WOO CHE TONGとは?

WOO CHE TONGは、ビョンウソクさんのグローバル公式メンバーシップです。

2025年10月31日から11月30日まで募集が行われ、当時の会費は4,000円台で販売されていました。

2026年6月現在は、WOO CHE TONGに入ることはできません。

WOO CHE TONG会員特典

  • メンバーシップ限定コンテンツの閲覧
  • 会員証の発行
  • チケット先行販売への参加
  • 会員限定イベント案内

韓国だけでなく、日本を含む世界中のファンが加入できるグローバル向けのファンクラブとなっています。

Weverseコミュニティは2週間で50万人突破

ビョンウソクさんは2024年5月にWeverse公式コミュニティを開設しました。

すると、開設から約2週間でコミュニティ参加者が50万人を突破

これは、2024年に開設されたWeverseコミュニティの中でも異例の記録だったと発表されています。

もちろん、コミュニティ参加者全員が有料会員というわけではありません。

しかし、それだけ多くのファンがビョンウソクさんの活動を追っていることが分かります。

ソウル公演はファンクラブ先行だけで完売

韓国ファンクラブの規模を考える上で注目したいのが、2026年ソウル公演です。

2026年7月4日・5日に開催される『The Secret Library in SEOUL』は、ファンクラブ会員向け先行販売のみで全席完売となりました

会場となる蚕室(チャムシル)室内体育館の収容人数は、約13,595人です。

2日間開催のため、単純計算では約27,000人規模の動員となります。

一般販売を待たずに完売したことを考えると、WOO CHE TONGには相当数の会員がいると考えられるでしょう。

公式な会員数は公表されていないものの、ビョンウソクさんが韓国だけでなくアジア全体で高い人気を誇っていることは間違いなさそうです。

日本と韓国のファンクラブの違いとは?

ビョンウソクさんには、韓国発のグローバルメンバーシップ「WOO CHE TONG」と、2026年6月に開設された日本公式ファンクラブがあります。

どちらもファン向けサービスですが、内容や利用目的には違いがあります。

まずは主な違いを表にまとめました。

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項目日本公式ファンクラブWOO CHE TONG(GLOBAL)
運営日本公式ファンクラブWeverse
対象主に日本のファン世界中のファン
年会費7,040円(税込)約4,000円台(募集時)
チケット先行ありあり
会員限定コンテンツありあり
会員証発行ありあり
※内容は変更される場合があります。

日本ファンクラブは日本公演向けの特典が充実

日本公式ファンクラブでは、日本のファン向けサービスが中心となっています。

日本ファンクラブ特典

  • チケット先行販売
  • 会員限定コンテンツの閲覧
  • オリジナル会員証の発行
  • ファンクラブ限定イベントの案内
  • ファンクラブブース利用資格

特に、日本で開催されるファンミーティングやイベントに参加したい方にとっては、利用しやすいサービス内容といえるでしょう。

WOO CHE TONGは世界中のファンが対象

WOO CHE TONGは、韓国を中心としたグローバルメンバーシップです。

韓国公演の先行販売やWeverse内の会員向けコンテンツなど、世界中のファンが利用できる仕組みになっています。

2026年ソウル公演では、WOO CHE TONG会員向け先行販売だけで全席完売したことも話題になりました。

韓国公演への参加を考えている方にとっては、大きなメリットがあるメンバーシップといえそうです。

日本のファンはどちらを選ぶべき?

日本公演への参加が目的なら、日本公式ファンクラブへの入会が最優先になりそうです。

実際に2026年横浜公演では、

  • ファンクラブ先行抽選
  • アップグレード抽選
  • 会員向け特典

などが用意されています。

一方で、韓国公演にも参加したい方や、Weverse限定コンテンツを楽しみたい方はWOO CHE TONGにも魅力があります。

どちらが良いというよりも、応援スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

ビョンウソクの人気をアジアで比較

ビョンウソクさんの人気は、韓国国内だけでなくアジア全域へと広がっています。

その背景には、ドラマでのブレイクだけでなく、配信プラットフォームでの拡散力やバラエティ出演による新規ファンの獲得があります。

ここでは、アジアでの人気の広がり方を要素ごとに整理します。

ビョンウソクがアジアで人気な理由とは

ビョンウソクさんの人気は、1つの作品だけで広がったものではなく、いろいろなきっかけが重なって一気に広がっているのが特徴です。

ビョンウソク人気の理由

  • 『ソンジェ背負って走れ』でのブレイクによる認知拡大
  • Weverseなどファンダムの急拡大
  • Netflixバラエティ出演による新規層の獲得
  • SNS・口コミによるアジア全域への拡散

このように、ドラマ・バラエティ・コミュニティが連動して人気が広がっています。

アジア各国での人気分布と国別で見える支持の広がり

ビョンウソクさんの人気は、アジア各国で均等に広がっているのではなく、それぞれ特徴があります。

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地域特徴
韓国ドラマ・バラエティの本拠地、話題性トップ
日本ファンミ・イベント動員力が非常に高い
東南アジアNetflix経由で新規ファン増加が顕著
香港・台湾SNS拡散力が強くランキング常連

特に、日本と東南アジアでは、ドラマとバラエティの両軸でファン層が拡大している点が特徴です。

また、地域ごとの人気拡大を後押ししているのが、Netflixバラエティ『ユ・ジェソク・キャンプ』の影響です。

同番組は、公開直後からアジア各国で話題となりました。

ユ・ジェソク・キャンプの主な実績

  • 公開2日で韓国シリーズランキング1位
  • 香港・シンガポールで1位獲得
  • マレーシア・台湾・フィリピン・タイなどアジア主要国でTOP10入り

番組内では、ユ・ジェソクやイ・グァンスと共演し、ビョンウソクさんは“天然キャラ”として新たな魅力を見せています。

このギャップが評価され、出演者話題性ランキングでも1位を獲得しました。

このように、Netflix経由の拡散力がアジア各国での人気拡大を大きく後押ししています。

Weverse50万人突破が示すグローバルファンダムの急成長

Weverse公式コミュニティでは、開設から約2週間で参加者50万人を突破しました。

2024年以降に開設されたコミュニティの中でも、異例のスピードです。

ウソクのファンダムの特徴

  • 開設から約2週間での記録
  • 参加者数は50万人を突破
  • 海外ファンの流入が多いのが特徴
  • 過去の俳優にないスピードでの人気拡大

この数字から、韓国だけでなくアジア全体にファンが一気に広がっていることがわかります。

アジア全体で支持される“総合型スター性”

ビジュアルだけでなく、演技・歌唱力・キャラクター性のバランスが評価されています。

ビョンウソクの高評価ポイント

  • 190cmのスタイルと柔らかい雰囲気のギャップ
  • 『ECLIPSE』ボーカル役での歌唱シーン
  • ピアノ演奏などの音楽的才能
  • 繊細で自然な演技力

特に、『ソンジェ背負って走れ』では、OSTや劇中歌が話題となり、俳優でありながらアーティスト的な魅力も評価されました。

この総合力が、アジア全体でのファン層拡大につながっています。

まとめ

この記事では、ビョンウソクさんのファンクラブの推移や人気の理由をまとめました。

この記事でわかったこと

  • 日本公式ファンクラブは2026年6月17日にグランドオープンした
  • オープン直後から入会が相次ぎ、初日夜には1万番台超えの報告もあった
  • 日本ではKアリーナ横浜でのファンミ開催も決定しており注目度が高い
  • 韓国ファンクラブ「WOO CHE TONG」は公式会員数は非公開
  • ただしWeverseコミュニティは約2週間で50万人突破と異例の規模
  • 2026年ソウル公演はファンクラブ先行だけで約1.3万人規模の会場が完売
  • Netflixバラエティ出演によって新しいファン層も増えている
  • 香港・シンガポールなどアジア各国でランキング上位を獲得している
  • 出演者話題性ランキングでも1位を獲得し、影響力の強さが示された
  • ドラマ・バラエティ・SNSの複合的な広がりが人気の理由

ビョンウソクさんの人気は、韓国だけにとどまらずアジア全体へと広がっています。

Netflixバラエティでは、アジア各国でランキング上位を獲得し、出演者話題性でも1位を記録しました!

こうした動きからも、ビョンウソクさんはドラマ・バラエティ・コミュニティを通じて、アジア全体にファン層を広げている俳優だといえます。

これからも、ますます人気が出てきそうですね!

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この記事を書いた人

30代・2児の母。幼い頃からアイドル好きだった母の影響で、アイドルソングに親しんで育ちました。中学生で初めて嵐のファンクラブに入り、本格的に“推し活”をスタート。高校時代には東方神起に目覚めたことをきっかけにK-POPの魅力にどっぷりハマり、大学時代は週末のたびに韓国へ通うほど夢中に。現在も日本のアイドルとK-POPを掛け持ちで応援しており、SNSやファンクラブ、公式情報を日々チェックしています。実際に長年追っかけしてきた経験を活かしながら、WEBライターとして最新情報をわかりやすく・楽しく届けられるよう心がけています。

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