にじさんじを代表するVTuber・葛葉(くずは)。
100歳を超える吸血鬼「アレクサンドル・ラグーザ」という設定で知られていますが、ファンの間ではこんな疑問がよく話題になります。
葛葉のリアルな身長って本当に178cm?
体重60kgって軽すぎない?
誕生日は11月10日じゃなくて12月9日なの?
配信中のふとした発言やリアルイベントでのエピソードから、公式設定と「中の人」の実際が近いのではないかという考察が広がっています。
この記事では、葛葉の身長・体重・誕生日について、公式設定とファンコミュニティの考察を整理しながら、その信憑性を検証しています。
なお、本記事で扱う「リアル」の情報は、あくまでファンコミュニティの考察や配信での発言をもとにした推測です。公式に確認された実在人物の個人情報ではありません。プライバシーへの配慮をお願いします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
- 葛葉の公式設定とリアル(中の人)の噂の違い
- 身長178cm設定の信憑性を裏付けるエピソード
- 体重60kg前後は本当なのか
- 誕生日の公式設定と噂の生年月日のずれ
- VTuber業界の特定防止策と葛葉のスタンス
葛葉の「リアル」情報とは?公式設定との違い
まず、葛葉の「リアル」とは何を指しているのかを整理しておきましょう。
VTuberとしての公式設定と、ファンの間で噂される前世(中の人)の情報には違いがあります。
葛葉の中の人として広く噂されているのは、元LoLストリーマーの「そにろじ(SonicLogic)」です。
この噂が定着した背景には、いくつかの共通点があります。
中の人「そにろじ」説が定着した理由
- 声の一致:話し方や声質がかなり近いとされている
- ゲームの実力:LoL(リーグ・オブ・レジェンド)の高いプレイスキルが共通
- 活動時期の一致:そにろじの活動休止時期と葛葉のデビュー時期が重なる
ファン間ではほぼ定説に近い扱いですが、公式には一切触れられていません。
顔バレについても、過去に目元の写真が出回ったという噂はあるものの、確証のある実写情報は限定的です。

あくまで噂レベルの話です。公式には触れられていないので、その前提で読んでくださいね。
こうした背景を踏まえたうえで、身長・体重・誕生日それぞれについて、公式設定とリアルの近似性を考察していきます。
葛葉の身長は本当に178cm?天井サイン事件で検証
葛葉の公式プロフィールには、身長178cmと記載されています。
(参照:にじさんじWiki 葛葉ページ)
一時期182cmに変動した記録もあるようですが、現在は178cmに戻っています。
この数字、実はリアルでも近い数値なのではないかと推測されています。
その根拠となったのが、2026年5月に起きた「にじFES2026天井サイン事件」です。
葛葉の身長が裏付けられた天井サイン事件
2026年5月に幕張メッセで開催された「にじFES2026」。
このイベントで、ChroNoiR(葛葉・叶)が天井にサインを書いたというエピソードが話題になりました。
事件のあとの振り返り雑談配信で、葛葉本人がこう話しています。
葛葉の天井サインに関する発言(振り返り雑談より)
- 背伸びして腕目いっぱい伸ばした
- 地面から普通に書けた
- 飛ばねえよ(ジャンプや台は使っていない)
- 高かった高かった
つまり、地面に足をつけたまま、背伸びして腕を伸ばして届いたということですね。
ここからファンの間で検証が始まりました。
成人男性が腕を最大限伸ばした場合の到達高は、身長178cmならおおよそ230〜250cm前後とされています(肩高約145〜150cm+腕長約75〜80cm、個人差あり)。
幕張メッセのファン体験型エリアでは、天井装飾やブースの高さが2.3〜2.6m程度に設定されている場合が多いと言われています。
「背伸び+腕いっぱい」で届き、かつ「高かった」と感じた。
この描写は、身長178cm前後であれば自然に説明がつきます。
もし170cm台前半なら「余裕で書けた」とはならないでしょうし、180cm超なら「高かった」という感慨が薄れるはずです。



天井の正確な高さは非公開ですが、178cmという数字が過度に盛られていないことを間接的に裏付けるエピソードですね。
葛葉と叶の身長差3cmで分かれた明暗
このエピソードがさらに面白いのは、相方の叶(公式設定175cm)との対比です。
叶も同じ天井にサインを試みたのですが、葛葉との違いがはっきり出ました。
天井サインの結果比較
| ライバー | 公式身長 | 結果 |
| 葛葉 | 178cm | 「地面から普通に」「余裕で書けた」 |
| 叶 | 175cm | 「ギリギリ」「失敗してシミを作った」 |
葛葉自身も「叶ギリギリだった?」「あはははそう」「3センチ差で書きづらいかも」とコメントしています。
たった3cmの差なのに、天井に手が届く・届かないの境界では大きな違いになる。
この公式設定上の3cm差が、リアルの「書ける・書けない」にそのまま直結したという点が、ファン考察では重視されています。
設定が中の人の身長差をほぼそのまま反映しているのではないか。
多くのファンがそう感じた瞬間だったようです。



3cmの差がリアルに影響するって、設定に嘘がない証拠にも見えますよね。
葛葉の体重は本当に60kg?配信発言から考察
次に体重を見ていきます。
葛葉の公式プロフィールでは「62kg → 60kg前後」と変動した記載があり、細身の吸血鬼設定に合わせた数字になっています。
身長ほど「物理的な検証」はできませんが、本人の配信発言や生活描写から、設定に近い体型であると推測されています。
葛葉の体重は配信発言と細身体型が一致
過去の雑談配信で、リスナーから体重を聞かれた葛葉が「60kg前後」「60キロくらい」と直接回答したことがあります。
178cmの男性で60kg前後というのは、実はかなり軽い数字です。
178cm男性の体重比較
| 指標 | 体重 |
| 日本人平均(178cm男性) | 約69.7kg |
| 葛葉の公式設定 | 60kg前後 |
| 差 | 約10kg軽い |
平均より約10kgも軽いわけですから、リスナーの反応もかなりのものでした。
「肋骨見えそう」「健康心配」といったコメントが多数。
モデル体重寄りのかなりの細身です。
このとき葛葉本人がカジュアルに、特に盛った様子もなく答えていたのがポイントですね。
「嘘をつく場面ではない雑談の流れで出た数字」だからこそ、リアルに近い可能性が高いとファンの間では捉えられています。



何気ない雑談で出た数字だからこそ、信憑性を感じるファンが多いんですね。
葛葉の体重を裏付ける偏食と生活習慣
さらに、配信から垣間見える生活描写も、この「細身」イメージを補強しています。
配信で見える葛葉の生活描写
- ゲーム優先で食事が後回しになりがち
- 不規則な生活リズム(深夜〜明け方の配信が多い)
- 偏食ぶりがたびたび話題に
ゲームに没頭するあまり食事が雑になる。
こうした生活を続けていたら、たしかに178cmで60kgという体型も頷けます。
にじFESなどのオフラインイベントでも「細い」「軽そう」といった間接的な描写がファンから上がることがありますが、身長の天井サイン事件ほど明確な「物理的エビデンス」はありません。
それでも、配信で出た数字と生活描写の一致から、公式設定に近い(あるいは盛っていない)体重である可能性が高いというのが、現時点でのファン考察の結論です。
葛葉の誕生日は12月9日?噂の真相を考察
最後に、誕生日についての考察です。
身長や体重と違い、誕生日は「VTuber業界の慣行」が大きく関わってくるテーマになります。
葛葉の誕生日は公式11月10日と噂で違う?
葛葉の公式誕生日は11月10日(さそり座)です。
(参照:アニメイトタイムズ 葛葉プロフィール)
毎年この日に合わせて誕生日イベントが開催されており、ファンにとってはおなじみの日付ですね。
一方、ファンコミュニティの考察では「リアルの誕生日は1999年12月9日」と噂されています。
誕生日の公式設定と噂の比較
| 区分 | 日付 |
| 公式設定 | 11月10日(さそり座) |
| ファン考察 | 1999年12月9日(2026年時点で26歳前後) |
この「12月9日」という数字の根拠は、2017年頃に18歳祝い関連のファン投稿や、前世とされる活動時期との整合性から導き出されたものです。
ただし、確定的な証拠があるわけではありません。あくまでファンの間で広まった推測の一つです。



身長・体重と違って、誕生日は本人が直接言及することがほとんどないので、検証が難しいテーマですね。
葛葉の誕生日ずらしと業界の特定防止策
VTuber業界では、中の人の特定を防ぐために誕生日を意図的にずらすのは一般的な手法です。
葛葉に限らず、多くのVTuberが公式誕生日とリアルの誕生日を別にしていると言われています。
葛葉の場合、11月10日には「Scarlet Invitation」をはじめとする大規模な誕生日イベントが毎年開催されてきました。
(参照:リアルサウンド イベントレポート)
2021年のZepp Haneda公演以降、この日は葛葉にとって恒例の「お祝いの日」として定着しています。
ここで注目したいのは、キャラクター設定を優先しつつも、大規模イベントのスケジュール調整が可能な日付として機能しているという点です。
もしリアルの誕生日が12月9日だとすると、約1ヶ月のずれがあることになります。
年末の繁忙期を避けて11月10日に設定したと考えれば、運営面でも合理的。中の人のプライバシーを守りながら、イベントとして盛り上げやすい日程を選んだ結果ではないかと推測されています。
身長・体重と違って「設定そのままがリアル」とは言えないテーマですが、VTuber業界の慣行と照らし合わせると、ずらしの意図は十分に理解できますね。
葛葉のリアルが透ける魅力と注意点
ここまで、葛葉の身長・体重・誕生日について、公式設定とリアルの近似性を考察してきました。
葛葉の設定と中の人の絶妙なバランス
葛葉の魅力の一つは、「100歳超の吸血鬼」というフィクション設定と、配信やイベントからふと透けて見える「リアル」の近さにあります。
考察のまとめ
| 項目 | 公式設定 | リアル考察 | 信憑性 |
| 身長 | 178cm | 178cm前後 | 高い |
| 体重 | 60kg前後 | 60kg前後 | やや高い |
| 誕生日 | 11月10日 | 12月9日と噂 | 推測止まり |
天井サイン事件のように物理的な検証ができるエピソードは稀ですが、こうした「設定を過度に盛っていない」リアル寄りの姿勢が、葛葉というキャラクターにリアリティと親近感を与えています。
「キャラクターとしてのフィクション」と「中の人のリアル」が、絶妙なバランスで共存している。
それがファンを惹きつけてやまない理由の一つなのではないでしょうか。



身長は物理エビデンス、体重は本人発言、誕生日は業界慣行。根拠のレベルは違いますが、どれも『盛っていない』印象で一致していますね。
葛葉の考察を楽しむならプライバシー尊重を
最後に大切なことを一つ。
葛葉本人は、リーク情報や噂をネタにして煽るような配信をすることもあります。ファンとの距離感が近いからこその芸風ですね。
ただ、基本的には中の人に関する情報に公式では触れないスタンスを取っています。
この記事で紹介した考察も、あくまでファンコミュニティの二次的な楽しみ方です。
記事を読んでくれた方へのお願い
- 中の人への過度な特定やプライバシー侵害は避けましょう
- 考察はあくまで配信を楽しむための「サブコンテンツ」として
- 最新情報は公式配信やアーカイブで確認を
葛葉の魅力は、リアルの数字がどうかよりも、配信そのものの面白さにあります。
フィクションと現実が絶妙に混ざり合うその世界観を、これからも一緒に楽しんでいきましょう。
よくある質問(FAQ)
- 葛葉のリアルな身長は本当に178cmですか?
-
公式設定は178cmです。
2026年のにじFES2026で天井にサインを書いたエピソードから、178cm前後であれば自然に説明できるとファン間で考察されています。
ただし正確な実身長は公式には非公開です。
- 葛葉の体重は本当に60kgですか?
-
公式プロフィールでは62kg→60kg前後と変動しています。
過去の雑談配信で本人が「60kg前後」と回答しており、178cmの男性としてはかなり細身です。
配信での偏食エピソードとも一致しています。
- 葛葉のリアルな誕生日は12月9日ですか?
-
公式設定は11月10日です。
ファンの間では「1999年12月9日」と噂されていますが、確定情報ではありません。
VTuber業界では中の人の特定防止のために誕生日をずらすのは一般的です。
- 葛葉の中の人は「そにろじ」ですか?
-
声質やLoLの実力、活動時期の一致からファン間で広く噂されていますが、公式には確認されていません。
あくまでファンコミュニティの考察です。
- 葛葉の前世情報を調べても大丈夫ですか?
-
考察を楽しむこと自体はVTuber文化の一部ですが、中の人への過度な特定やプライバシー侵害は避けるべきです。
公式が触れないスタンスを取っている以上、配慮を持って楽しむのが大切です。
まとめ
今回は、葛葉の身長・体重・誕生日について、公式設定とリアルの近似性を考察しました。
- 身長178cm:にじFES2026の天井サイン事件で間接的に裏付け。叶との3cm差もリアルに反映
- 体重60kg前後:雑談配信での本人回答と偏食・不規則な生活描写が一致。細身体型の可能性が高い
- 誕生日11月10日:リアルは12月9日と噂。VTuber業界の特定防止策として日付をずらすのは一般的
- 中の人「そにろじ」説:声・LoL実力・活動時期から定着。ただし公式には非公開
- プライバシー尊重:考察は二次的な楽しみ方にとどめ、過度な特定は避けるべき
葛葉の配信が面白いのは、キャラクター設定のフィクション性と、ふとした瞬間に透けるリアルの近さが共存しているからです。
天井サイン事件や雑談配信でのカジュアルな一言が、ファンの考察をさらに深くする。その繰り返しが、葛葉というVTuberの唯一無二の魅力を作っています。
考察を楽しみつつも、プライバシーへの配慮は忘れずに。最新の配信やアーカイブを純粋に楽しんでいきましょう。
これからの葛葉の活動も、引き続き応援していきたいですね!










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