M!ILKメンバーが使ってる香水ブランド。値段や匂いのタイプまとめ。

メンバーが香水を話題にしたり、ライブの時にいい香りがしていたと話題になったり、香りについてはこだわりがあると思しいM!LKの面々。

時にはお揃いの香水を楽しんだりもしているようです。

そんなM!LKの愛用する香りについて調べてみました。

【簡単な回答】

  • 佐野勇斗はディオールのソヴァージュをはじめとして多くの香水を所持している。
  • 山中柔太朗は元々はあまり香水をつけなかったが、現在は自分がプロデュースしたものを愛用している。
  • 吉田仁人は清潔感のあるウッドやムス系の香りが好き
  • 塩崎太智はアンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水を愛用している
  • 曽根舜太は「夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り」が好き

詳しい内容は下からご覧いただけます。

目次

M!ILKメンバーが使ってる香水のブランドは?

現在わかっているメンバーが愛用する香水をまとめました。

メンバー愛用のフレグランス(ブランド)
佐野勇斗SAUVAGE(Dior)
REPULCA(Maison Margiela)
Diptyque
他、多数
吉田仁人不明
好きな香りはムスクやウッド系の清潔感のある香り
夏は柑橘系を使用
塩崎太智不明
アンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水
山中柔太朗POWDERY MUSK(CEL-CEL)
WOODY TOUCH(CEL-CEL)
曽野舜太不明
夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り

残念ながらズバリ「この香水」という銘柄がわかるメンバーはあまりいませんでしたが、好きな香りの傾向はある程度わかりそうです。

佐野勇斗の愛用フレグランスは?

佐野さんはフレグランスが好きで「とんでもない数を持っている」とインタビューで明かしています。

佐野勇斗 | スターダストプロモーション
佐野勇斗の愛用フレグランスや好きな香りの傾向
  • 愛用フレグランス:SAUVAGE(Dior)
             REPULCA(Maison Margiela)
    「Diptyque」の香水
  • 好きな香りの傾向:かなり広い範囲の香りを使用しているもよう

香りが好きで、たくさんのフレグランスを所持している方は、ファッションや気分、TPOに合わせて香りを変える傾向があります。

佐野さんはおそらく香りでファッションのバランスを取るタイプの、上級者ではないかと思われます。

SAUVAGE(Dior)

「SAUVAGE」はジョニー・デップが大自然からインスピレーションを得て考案した香水です。

【DIOR】

フレッシュなベルガモットにサンショウの苦み、アンバーと香りを重ねた、ウッディマリンノートの香水です。

自然のもつ「荒々しさと気高さの狭間」を表現しており、どちらかと言えば男性向けの香りであると言えるでしょう。

オードトワレだけでなくシャンプーなどに至るまで幅広く商品を展開しています。

【SAUVAGE】
発売元:Dior
価格:オードゥ トワレ¥14300

REPULCA(Maison Margiela)

「REPULCA」はMaison Margielaが発売するユニークなフレグランスのシリーズです。

Maison Margiela公式

例えば「日曜日の朝」や「ジャズクラブの夜」など、特定の場所を思い出させるような香りをユニセックスなボトルに詰めて販売しています。

上の画像はレプリカのネバーエンディングサマーのものになりますが、ボトルのデザインは木hん敵に共通しており、ラベルの文字や中身の色によって印象が変わります。

山中さんは香りを色々集めておられるようですので、このシリーズも複数持っておられる可能性が高いでしょう。

【REPULCA】
発売元:Maison Margiela
価格:100ml¥20000程度から

「Diptyque」の香水

「Diptyque」は1962年にパリで誕生したフレグランスブランドです。

自然、旅、グラフィックアートなどから得たインスピレーションを香りとして販売しています。

香りの種類は多岐にのぼり、簡単にまとめることはできません。

山中さんが愛用している香りを特定することはできていませんが、複数の香りを所持しておられる可能性も高そうです。

オードトワレだけでなく、石鹼なども取り扱っています。

吉田仁人の愛用フレグランスは?

吉田さんは「清潔感」を重視して香り選びをしているようです。

吉田仁人の愛用フレグランスや好きな香りの傾向
  • 愛用フレグランス:不明
  • 好きな香りの傾向:ムスクやウッド系の清潔感のある香り
             夏は柑橘系を使用

愛用するフレグランスまではわかりませんが、ムスクやウッド系の香りはどちらかというと男性的で甘すぎない傾向があります。

夏は柑橘系を利用するということから、季節に合わせた清涼感も重視していることがわかります。

総じてさりげなく、落ち着いた香り遣いを心掛けていると言えそうです。

塩崎太智の愛用フレグランスは?

塩崎さんは「アンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水」を愛用していると発言していました。

塩﨑太智 | スターダストプロモーション
塩崎太智の愛用フレグランスや好きな香りの傾向
  • 愛用フレグランス:不明
             (アンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水)
  • 好きな香りの傾向:アンバーグリス
             紅茶

アンバーグリスとは:日本では古くから「龍涎香」と呼ばれて珍重された。
   マッコウクジラの結石が自然排出され、海を漂いながら熟成されたもの。

独特の甘い香りを持つだけでなく、少量加えると香水の香りを保つ効果を発揮します。

紅茶の香りとこのアンバーグリスを共に使用したフレグランスは複数あります。

紅茶の香りのフレグランスは柔らかな香りであることが多いですので、あまり強すぎない香りを好んでいる可能性が高そうです。

仮にトップノートが紅茶、ラストノートがアンバーグリスだとすると、紅茶の落ち着いた香りにほのかに甘い余韻を残すようなフレグランスではないでしょうか。

山中柔太朗の愛用フレグランスは?

山中さんが愛用しているのは「CEL-CEL」のPOWDERY MUSKやWOODY TOUCHです。

山中柔太朗 | スターダストプロモーション
山中柔太朗の愛用フレグランスや好きな香りの傾向
  • 愛用フレグランス:POWDERY MUSK 
             WOODY TOUCH
  • 好きな香りの傾向:ウッド系

山中さんは元々は「普段は香水をつけない」タイプだったそうですが、現在では自身でプロデュースした香りを愛用しています。

香水を常用していなかった頃でもオフの日に「ウッド系のルームミストをひと吹きして、そこを潜って香りを体にまとわせて」はいたそうですので、ウッド系はかなり好きな香りなのかと思われます

POWDERY MUSK

「POWDERY MUSK」は儚く優しい清涼感のあるムスク系の香りです。

CEL-CEL

山中さんが好きなウッド系の香りをトップノートに、優しいムスクをラストノートとして残す、ちょっと儚い感じの香りです。

トップノートがウッド系とベルガモットですので甘すぎず、どんなシーンでも違和感なく使えそうです。

【POWDERY MUSK】
 販売元:CEL-CEL
 価格:¥6600(税込)
 ※2026年6月現在、売り切れとなっています

WOODY TOUCH

「WOODY TOUCH」はウッディーにスパイスやアンバーの温かみをきかせた大人っぽい香りです。

CEL-CEL

トップノートのレモンのさわやかさに山中さんが好きなウッディーノートのヒノキのミドルノートが重なり、アンバーやたばこの温かみのあるラストノートの余韻を残す、大人っぽい香りです。

全体に落ち着いた印象ですので、ファッションのバランスをとるのにも良さそうです。

【WOODY TOUCH】
 発売元:CEL-CEL
 価格:¥6600(税込)
 ※2026年6月現在、売り切れとなっています

シリーズにはキャンドルもある

「CEL-CEL」からは山中さんがプロデュースするフレグランスキャンドルも発売されています。

CEL-CEL

フローラルグリーンノートのキャンドルは、香水を使い慣れていなくてもお部屋で楽しめるのでハードルが低めです。

強めのグリーンノートにベルガモットをきかせたトップノートから、花々の香るミドルノート、優しいムスクのラストノートへと香ります。

山中さんに倣って、お部屋で香らせた香りをほんのりまとってお出かけするのも良さそうです。

【FRESH GARDEN】
発売元:CEL-CEL
 価格:¥6600(税込)
 ※2026年6月現在、売り切れとなっています

曽野舜太の愛用フレグランスは?

曽野さんは「夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り」を思わせるフレグランスを愛用していると発言しています。

曽野舜太 | スターダストプロモーション
曽野舜太の愛用フレグランスや好きな香りの傾向
  • 愛用フレグランス:不明
             (夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り)
  • 好きな香りの傾向:ちょっと甘めの花の香り?

「夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り」でイメージされる花というと、ブルメリアやジャスミンなどでしょうか。

ローズやバイオレットとは違う、濃厚な甘さが想像されます。

この「南の花」をイメージしたフレグランスは数多くあり、やはり特定はできませんでした。

単に花だけを香らせるフレグランスは珍しいので、甘い南の花と苦みのあるスパイスや柔らかな余韻のムスクなどを組み合わせた香りなどが該当しそうです。

まとめ

M!LKのメンバーが愛用するフレグランスや好きな香りについてまとめました。

【簡単な回答】

  • 佐野勇斗はディオールのソヴァージュをはじめとして多くの香水を所持している。
  • 山中柔太朗は元々はあまり香水をつけなかったが、現在は自分がプロデュースしたものを愛用している。
  • 吉田仁人は清潔感のあるウッドやムス系の香りが好き
  • 塩崎太智はアンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水を愛用している
  • 曽根舜太は「夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り」が好き

M!LKのメンバーで最も香りに恋っているのは、自ら「数えきれないほどのフレグランスを所持している」と話している佐野勇斗であると思われます。

山中柔太朗は元々はフレグランスを普段使いせず、プライベートで出かける時にルームフレグランスを吹いたのを潜って香りをまとう程度でした。現在ではCEL-CELから2種類のフレグランスと1種類のフレグランスキャンドルをプロデュースしています。

吉田仁人は清潔感のあるムスクやウッド系の香りを好みますが、夏には柑橘系の香りを使用することから、状況や季節にあわせて香りを使い分けているのがわかります。

塩崎太智はフレグランスの名前は公開していませんが、「アンバーグリス系の紅茶と海の香りを併せ持つ香水」を愛用していると明かしています。

曽根舜太が好む香りは「夏の夜のリゾート地で横になっている時に漂ってくる花の香り」です。

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この記事を書いた人

40代女性。日本のJ-POPやSnow Manを中心に、雑誌・公式発表・SNSなど複数の情報源を日常的にチェックし、話題や動向を丁寧に追っています。特に、誌面インタビューや特集記事から魅力を読み解くこと、SNSで最新情報やファンの反応を把握することを得意としています。幅広い情報を比較しながら整理し、初心者にも分かりやすく伝えられるのが強みです。J-POPやアイドル文化への関心と継続的な情報収集を活かし、信頼性のある発信を心がけています。

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