Bimi(ビミ)の本名は廣野凌大!身長・体重・経歴を詳しく解説!
Bimi(ビミ)さんは、独創的な音楽性と存在感のあるパフォーマンスで注目を集めるアーティストです。実はその正体は、2.5次元舞台を中心に活躍してきた俳優・廣野凌大さん。俳優としての表現力と、ジャンルに縛られない音楽センスをあわせ持つ人物として人気を集めています。
記事本文では、Bimiさんのプロフィールとして本名は廣野凌大、身長は165cm、体重は50kg、出身地は千葉県と紹介されています。また、2016年に『ハイキュー!!』で舞台デビューし、2023年6月30日からはBimi名義でアーティスト活動をスタートさせたこともまとめられています。
さらに、幼少期から演歌・パンク・レゲエなど幅広い音楽に親しんできたことや、一度は役者の道へ進みながらも、コロナ禍や『ヒプステ』をきっかけに再び音楽へ本格的に向き合うようになった経緯も紹介されています。
この記事では、そんなBimiさんの本名・身長体重・名前の由来・経歴を中心に、俳優からアーティストへとつながる歩みまでわかりやすく解説していきます。
「Bimiって誰?」「廣野凌大さんとの関係は?」「どんな経歴の持ち主なの?」と気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事でわかること
- Bimiさんの本名
- Bimiさんの身長・体重
- Bimiという名前の由来
- Bimiさんのプロフィール
- Bimiさんのこれまでの経歴
- Bimiさんが役者の道に進んだ理由
- Bimiさんが音楽活動を本格化させたきっかけ
目次
Bimi(本名:廣野凌大)のプロフィール!
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Bimiのプロフィール
アーティスト名:Bimi(ビミ)
本名:廣野凌大
生年月日:1998年4月28日
年齢:27歳(2026年3月現在)
血液型:O型
出身地:千葉県
身長:165㎝
体重:50㎏
趣味:ギター・ベース・弾き語り・サーフィン・スノボ・ゲーム・アニメ鑑賞・古着収集・釣り
特技:ラップ(フリースタイル)・ボイパ・アクロバット・対戦ゲーム
好きなもの:エイヒレ・メロン・辛いもの・ココア
苦手なもの:ゴーヤ・パクチー
それではもっと詳しくみていきたいと思います。
Bimiさんの本名は『廣野凌大』です。
廣野凌大さんは2016年に『ハイキュー!!』にて舞台デビューし、2.5次元作品のメインキャストに俳優として出演しました。
その後も2.5次元の舞台に数々出演し、その可愛らしいルックスから女性の支持を多く集めています。
廣野凌大さんの主な出演舞台
- ハイキュー!!(作並浩輔役)
- キャプテン翼(立花和夫役)
- 進撃の巨人(コニー役)
- KING OF PRISM (涼野ユウ役)
- バック・トゥ・ザ・君の笑顔(町田徹役)
- テニスの王子様(財前光役)
- 鋼の錬金術師(エドワード役)
2023年6月30日に『Bimi』名義でアーティスト活動を開始しています。
Bimiさんの身長は165㎝、体重は50㎏です。
Bimiさんは現在26歳で、20代男性の平均身長は171.5cm、平均体重は70.4kgですのでかなり軽いことがわかります。
この小柄な体型から、舞台『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックをという男性ながら小柄という役を演じています。
出典:公式HP
Bimiの名前の由来は?
たくさんのジャンルや楽器を取り入れつつ、それぞれの『美味』を引き出せたらという想いから。
Bimiさんは名前の由来についてインタビューで次のように語っています。
一応ギターとベースは弾けるんですけど、メンバーを集めるのが大変だったので1人でできる表現を突き詰めたいなと思って。雑食でいろいろ取り入れつつ、それぞれの「美味」を引き出せたらと思ってBimiという名前で活動しています。
引用元:OTOTOY
バンドのメンバーを集めるのは大変だから1人で突き詰められるように色々と勉強していたそうです。
海外に行った時になんでもできると強いという考えもあったとか。
かなり昔からBimiとしての
構想を考えていたみたい!
趣味はパチンコだった
Bimiさんは他界隈にも名前が知れるほど、パチンコ好きで有名だそうです。
このようなツイートをするほど、Bimiさんはパチンコが好きで、このツイート後もパチンコをやめることなく通っているようです。
パチンコについてBimiさんはテレビ番組内で「親が結構ずっとやってて、3歳くらいから英才教育を受けてまして」と語っていました。
「1日12~13万円負けたことありますね」とのめり込んでいるようで、自宅にはパチンコ台も設置しているとのこと。
好きな女性のタイプ
同番組内で「ギャルが好き」とはっきりと発言しています。
見た目ではなく「自分らしく生きるというマインドがギャル」という認識らしく、そういう女性が好きということだそう。
一見チャラそうな発言ですが、現場ではムードメーカーでブログのコメントにはしっかりとコメントするなど、とてもファン思いの明るい方のようです。
Bimiの経歴を時系列で徹底解説!
Bimi(廣野凌大)さんは舞台俳優として活動しつつ、演歌やパンク、HIPHOPなど多様なジャンルの音楽を取り入れるアーティストです。
ではBimiさんが一体経歴を持つのか、時系列でまとめてみました。
2歳で好きな音楽は演歌にパンク
Bimiさんは2〜3歳からカセットテープで『ウルトラマン』のテーマソングや演歌を聴いていたそうです。
さらにはSEX PISTOLS(セックス・ピストルズ)やGreen Day(グリーン・デイ)、レゲエのBOB MARLEY(ボブ・マーリー)など有名どころの曲が車の中で流れていました。
最初は両親の影響で様々なジャンルの音楽を聴いていたんですね。
親が作ったプレイリストの
曲順を覚えるくらい
聴いていたんだって!
小6でギターを始めた原動力は「モテたいから」
小学校6年生の頃、「モテたい」と思い始めた時期にギターを始めたそうです。
同級生は運動ができればモテていたから、Bimiさんはみんなと違うことをやってモテたいと思ったとか。
一番モテそうな楽器を考えて、
「じゃあ、ギターだな」って
思ったんだってw
中学時代からパンクが好きだった
ギターを始めた当初はコードではなく「ドレミファソラシド(メジャースケール)」をずっと反復練習していたそうで、なんと独学で練習をしていたそうです。
最初の1年くらいはまったく弾けなくて心が折れたそうですが、挫折を繰り返し、今ではギターソロを弾けるくらいの腕前にはなったと語っています。
中学の頃からパンクが好きで、メタルなども好んで聴いていたそうです。
オリジナル曲もこの頃作っていたそうですが、恥ずかしくて一度も披露されませんでした。
部活に行かずにバンド活動をした高校時代
この頃、バレー部に所属していたそうですが、部活そっちのけでバンド活動をしていたそうです。
しかしながら初舞台『ハイキュー!!』でのお芝居は好評で人気に火をつけたので、バレーのスキルもしっかりあるものだと思います。
今一緒に曲を作っているMammonは高校の同級生だったらしく、当時から一緒に音楽をやっていたそうです。
2人は高校の階段で一緒にご飯を食べながら、お互い好きな音楽の曲を教え合っていたそうです。
Bimiの役者の道に進んだ理由とは?
ここまででBimiさんが音楽が好きで、音楽の道に進みたいと思っていることは誰もがわかることだと思います。
ですが、Bimiさんは音楽の道ではなく、役者の道に進み、2016年に舞台デビューを果たしています。
Bimiさんに何があったか気になりますよね。
ここからはBimiさんが役者の道を進み、その後アーティストデビューをした理由を解説したいと思います。
音楽の道でなかなか芽が出なかったから
Bimiさんは最初から音楽の道には行きたかったんだそうですが、なかなか芽が出ずにくすぶっていたそうです。
学生時代からずっと
バンドを組んでいて、
ライブハウスでも
ライブをしてたんだって!
その時に、今の事務所に入り、事務所の人に「売れるならまずはこっちの道に進んでみたらどう?」と言われたのが役者のオーディションで、受けてみたら受かったそう。
役者の道に進み、「将来的に有名になって、音楽に携われればいいかな」くらいに思っていたそうですが、どうしても音楽がやりたくて、タイミングをうかがっていました。
舞台では音楽に携われてはいるけど、Bimiさんがやりたいような下品で熱があって人間の汚いところをさらけ出す音楽ではないなとと感じ悶々としていたそうです。
コロナ禍で仕事がなくなる
コロナ禍で仕事がなくなり、役者をしている間は距離を置いていたギターを弾き始めました。
作曲を学び改めて音楽に触れたことで、やりたい欲が爆発して音楽活動を始めています。
コロナ禍で仕事がなくなり、役者を辞めるかここで悩んだそうです。
人生の転機は『ヒプステ』
「受からなかったら役者を辞めよう」と受けたのが『ヒプステ(『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage)』の波羅夷空却役でした。
この役に受かったことから役者として引き戻され、同時に自分の人生が変わったそうです。
この人生の転機とも呼べる出来事について、このように語っています。
『ヒプステ』で音楽と芝居をやってみたら、「音楽と俳優活動って密接だったな」と気づくことができたんです。だから、『ヒプステ』は全力で取り組んで、終わったタイミングで本格的に音楽活動をスタートさせました。
引用元:exciteニュース
ここからBimiが誕生したんですね!
Bimiのライブ演出がすごい!
廣野凌大さんは2023年に『Bimi』名義でメジャーデビューしているアーティストでもあります。
ヒプステでは抜群のラップを聴かせてくれてさすがだなと感じるファンも多かったのではないでしょうか。
廣野凌大さんのタトゥーを見たいファンはライブに参戦することが今の所必須のようですね。
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彼のライブはメタル・HIPHOP・演歌など多様なジャンルを音楽に取り入れており、しっとりと聴かせる曲もあれば、ヘドバンするような激しい曲だったりととても面白いらしいのです!
さらに今回は廣野凌大さんのタトゥーに関して調べるにあたり、彼のライブの面白い演出がわかりましたので紹介します。
ライブ中にお札が宙を舞う
『Bimi Release Party 2024 -心色相環-』のライブの中で『輪 味変』では、お札が上から降ってくるという演出がありました。
ライブでお金が降ってくるって、
聞いたことない面白い演出だね!
会場の前方のみに降ってきたそうですがファンがお札に向かって手を伸ばしていて、舞い散るお札の中で舞い踊るたくさんの手といった感じで、演出としてとても評判が良いようです。
廣野凌大(Bimi)さんは「もっとお金を稼ぎたい、稼いで音楽やファンの方に還元したい」と話していました。
ライブ中に飲酒と喫煙
廣野凌大(Bimi)さんはライブでMCや曲と曲の間でタバコを吸ったり、ファンの方と一緒にスミノフやクライナーで乾杯したりするようです。
乾杯はライブハウスではよくあることですが、一緒に飲むと言うことは喉にも影響するのでノンアルコールのアーティストも多いのです。
しかし、廣野凌大(Bimi)さんはしっかりとアルコールを飲むらしいのです!
ライブ中に水をファンに吹きかける
廣野凌大(Bimi)さんはライブ中、最前のファンにタバコの煙を吹きかけて喜ばせていたそうですが、そこからの流れでペットボトルの水を軽くかけたり、口に含んだ水をふきかけたりしたそうです。
これに喜ぶファンもいれば、「唾液はちょっと」と言うファンもいて賛否両論分かれているみたいですね。
これはパンクバンドの
パフォーマンスとして
割とあるらしいけど、嫌がる人も
いるかもしれないよね。
まとめ
今回は、Bimiさんの本名や身長体重、経歴についてまとめました。
本文では、Bimiの本名は廣野凌大さんであること、身長165cm・体重50kgの小柄で華奢な体格であること、そして2016年の舞台デビューを経て、2023年6月30日からBimi名義で本格的にアーティスト活動を始めたことが整理されています。
この記事のまとめ
- Bimiさんの本名は廣野凌大さん
- 生年月日は1998年4月28日、出身地は千葉県
- 身長は165cm、体重は50kg
- 2016年に『ハイキュー!!』で舞台デビューし、2.5次元作品を中心に活躍してきた
- 2023年6月30日からBimi名義でアーティスト活動を開始
- 名前の由来は、さまざまなジャンルや楽器を取り入れつつ、それぞれの**「美味」**を引き出したいという思いから
- 幼少期から演歌・パンク・レゲエなど幅広い音楽に親しんでいた
- 一度は役者の道へ進んだものの、コロナ禍や『ヒプステ』をきっかけに音楽への思いを再確認した
- 現在は、俳優経験を生かした表現力とジャンルレスな音楽性の両方が魅力のアーティストとして注目されている
Bimiさんは、単に「俳優から音楽へ転向した人」ではなく、もともと強く持っていた音楽への思いを、俳優としての経験を通してさらに深めてきた人物だとわかります。
プロフィールや経歴を知ることで、Bimiさんの作品やライブで見せる世界観も、より立体的に感じられるのではないでしょうか。これからの俳優活動とアーティスト活動の両方にも注目していきたいですね。
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