2025年に発表されたSHISHAMOの“完結”に、驚いたファンも多いのではないでしょうか。
「SHISHAMOはなぜ解散するの?」「メンバーに何があった?」「松岡彩さんの発言がきっかけって本当?」と、活動終了の理由が気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、SHISHAMOは2026年6月13日・14日に開催予定のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」をもって活動を終了します。ただし、メンバーは単なる“解散”ではなく、この3人で歩んできたSHISHAMOを大切に締めくくる意味を込めて“完結”という言葉を選んでいます。
活動終了のきっかけには、2024年初夏に松岡彩さんが「これからの自分とSHISHAMOについて」メンバーに相談したことがありました。その後、メンバー同士で何度も話し合いを重ねた結果、現在の3人でのSHISHAMOを大切に終える決断に至ったとされています。
また、吉川美冴貴さんの休養や宮崎朝子さんの体調不良によるファイナルツアー中止、上映会の実施などもあり、SHISHAMOの最後に向けた動きに注目が集まっています。
この記事では、SHISHAMOが“完結”を選んだ理由や松岡彩さんの発言に込められた思い、不仲説の真相、ファイナルツアー中止の背景、ラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」、さらにメンバー3人の今後について詳しくまとめています。
ツアー中止や上映会実施も発表され、SHISHAMOの“最後”に注目が集まっています。
この記事でわかること
- SHISHAMOが“完結”を選んだ理由
- 松岡彩の発言に込められた思い
- 「解散」ではなく「完結」と表現した意味
- 吉川美冴貴の休養とメンバーの変化
- 不仲説や解散の噂は本当だったのか
- ファイナルツアー中止と上映会実施の背景
- ラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」の注目ポイント
- メンバーそれぞれの今後の活動
最新情報をもとに、ファンの声やこれまでの発言も交えながら詳しくまとめていきます。
SHISHAMOが“完結”を選んだ理由とは?
2025年9月、SHISHAMOは2026年6月14のラストライブで活動を終了することを発表しました。
突然の知らせに、多くのファンから驚きと悲しみの声が上がりましたが、メンバーは「解散」ではなく“完結”という言葉を選んでいます。
そこには、ただ終わるのではなく、「この3人のSHISHAMOを大切に締めくくりたい」という強い想いが込められていました。
活動終了のきっかけは松岡彩の言葉
ベース・松岡彩が、「これからの自分とSHISHAMOについて」メンバーに話したそうです。
年齢や環境の変化とともに、将来について考える時間も増えていったのかもしれません。
その後、何度も話し合いを重ねた結果、「この3人でのSHISHAMOを大切に終えたい」という結論に至りました。
突然の決断ではなく、時間をかけて選んだ“完結”だったことが伝わってきます。
「解散」ではなく「完結」に込めた想い
SHISHAMOは、活動終了の発表で“解散”ではなく“完結”という言葉を選びました。
実際に公式発表でも、「この3人のSHISHAMOを大切に終えたい」という趣旨のコメントが掲載されていました。
また、ラストライブの会場に等々力陸上競技場を選んだことも話題になりました。

等々力陸上競技場は、メンバーにとって以前から憧れていた特別な場所だったそうです。
最後まで“SHISHAMOらしさ”を大切にした終わり方だったのかもしれません。
メンバーの休養
活動終了発表の前から、ドラム・吉川美冴貴の休養が大きな話題になっていました。
2025年2月、所属事務所は吉川美冴貴の休養を発表しました。
公式サイトでは、「以前より体調不良が続いており、医師から一定期間の休養が必要と診断された」と説明されています。
さらに2026年には、ボーカル・宮崎朝子の体調不良も発表されました。
その影響で、『SHISHAMO ファイナルツアー2026「さよならボヤージュ!!!」』の複数公演が中止になっています。



予定されていた2026年2・3月公演は中止となりました。
こうした体調面の変化が、今後の活動について考える要因のひとつになった可能性もありそうです。
結婚発表で活動休止が噂された
ファンの間では、以前から「活動休止するのでは?」という声もありました。
その理由のひとつが、宮崎朝子さんの結婚発表です。
つづいて、吉川美冴貴の休養発表も続いたため、「SHISHAMOも変化の時期なのでは」と感じたファンも多かったようです。
バンド界では、結婚や生活環境の変化をきっかけに、活動スタイルが変わることも少なくありません。
また、ツアー中止の発表も続き、不安の声はさらに広がっていきました。



ただ、“完結”という言葉からは、前向きな決断だったことも伝わってきます。
メンバー間の不仲説は本当?
活動終了発表後、一部では「メンバー不仲説」も話題になりました。
しかし、現時点で不仲を裏付ける公式情報はありません。
過去のインタビューやテレビ出演でも、メンバー同士の自然なやり取りが見られていました。
また、高校の軽音楽部時代から活動を続けてきた関係性を考えると、単純な不仲による解散とは考えにくいという声も多いです。
活動終了に向けて長期間ツアーを行っている点からも、円満な形で“完結”を選んだ可能性が高そうです。
SHISHAMO解散後、メンバーはどうなる?
SHISHAMOは2026年6月の活動終了を発表していますが、ファンの間では「メンバーは今後どうなるの?」という声も多く上がっています。
現時点では、解散後の具体的な活動について正式発表はありません。
ただ、過去の発言や現在の状況から、それぞれの今後について注目が集まっています。
宮崎朝子は今後も音楽活動を続ける?
ボーカル・ギターの宮崎朝子さんは、SHISHAMOの楽曲でほとんどの作詞作曲を担当してきました。
そのため、活動終了後も音楽活動を続ける可能性は高いとみられています。
一方で、宮崎朝子は過去に「漫画家を目指していた」と語っていたこともあります。
SHISHAMOのCDジャケットでは、自身が描いたイラストが使われることもあり、イラストや創作分野での才能にも注目が集まっていました。



今後は、音楽以外のクリエイティブ活動に挑戦する可能性を予想する声もあります。
ただ、現時点で漫画家転向などの正式発表はありません。
また、2026年には体調不良によるツアー公演中止も発表されており、まずは体調回復を優先している状況と考えられます。
松岡彩が語った「これからの自分」
今回の活動終了のきっかけとなったのが、ベース・松岡彩の発言でした。
公式コメントでは、2024年初夏に松岡彩から「これからの自分とSHISHAMOについて話したい」という相談があったことが明かされています。
この話し合いをきっかけに、メンバー全員で今後について考える時間が増えていったそうです。
具体的な進路は公表されていませんが、「これからの自分」という言葉からは、人生や将来について改めて考えていたことがうかがえます。
高校時代から長く活動してきたバンドだからこそ、それぞれが次の人生を見据えるタイミングだったのかもしれません。
吉川美冴貴の今後や復帰の可能性は?
ドラム・吉川美冴貴は、2025年2月から体調不良のため休養しています。
所属事務所は、「医師から一定期間の休養が必要と診断された」と発表していました。
現在も復帰時期は明かされておらず、療養を続けている状況です。
ファンの間では、体調不良の理由についてさまざまな憶測も出ています。
そのひとつとして話題になったのが、LGBT公表後の精神的負担です。



SNS上では、「周囲の反応やプレッシャーが影響したのでは」という声も見られました。
また、一部ではミュージシャンに多い「ジストニア」ではないかという意見も出ています。
ただし、これらは公式発表された情報ではありません。
現時点で正式に公表されているのは、“体調不良による休養”という内容のみです。
そのため、ファンからは「まずは無理せず休んでほしい」「元気になって戻ってきてほしい」といった応援の声が多く寄せられています。
SHISHAMOファイナルツアー「さよならボヤージュ!!!」に何が起きた?
SHISHAMOは、2026年6月の活動終了に向けて全国ツアー「さよならボヤージュ!!!」を開催していました。
しかし、ツアー途中で宮崎朝子の体調不良が発表され、一部公演が中止となりました。
ファンからは驚きや心配の声が広がる一方で、メンバーやスタッフの対応にも注目が集まっています。
宮崎朝子の体調不良で複数公演が中止に
SHISHAMOは2026年2月、「さよならボヤージュ!!!」の一部公演中止を発表しました。
公式サイトでは、宮崎朝子の体調が回復しておらず、一定期間の休養が必要と判断されたことを説明しています。
当初は奈良・広島・香川・福岡公演の開催見合わせが発表されていました。



その後、3月公演となる愛知・石川・茨城・宮城・北海道・青森の6公演についても中止が決定しています。
活動終了を目前に控えたタイミングだったこともあり、SNSでは無理しないでほしい」「最後まで元気でいてほしい」といった声が多く投稿されました。
上映会実施が発表された理由とは?
中止公演の発表と同時に、SHISHAMOは“ライブ上映会”の実施も発表しました。
対象となったのは、開催中止となった3月公演のチケット購入者です。
上映会では、ツアー初日公演の映像を、実際のライブ会場で上映する形が取られました。
音響や照明もライブと同じスタッフが担当すると説明されています。
これは単なる映像上映ではなく、“できる限りライブに近い空間を届けたい”という思いから企画されたものでした。
突然ライブに行けなくなったファンに対し、少しでもツアーの空気を届けたいという配慮が感じられます。
メンバーとスタッフが届けたかった“最後まで続ける想い”
宮崎朝子はコメントの中で、「最後のツアーがこんな形になってしまい本当に悔しい」と心境を語っていました。
その一方で、「また元気な姿でみんなの前に立てるよう、今は少し休ませてほしい」とも伝えています。
また、上映会については「ライブと同じスタッフ、同じ音響・照明で、できる限りライブに近い空間を届けようとチームみんなが頑張ってくれている」とコメントしていました。



ツアー中止という苦しい状況の中でも、“最後までSHISHAMOとして届けたい”というメンバーやスタッフの思いが伝わる発表だったと言えそうです。
ファンからも、「中止でもファンのことを考えてくれている」「SHISHAMOらしい対応だった」という声が多く上がっていました。
ラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」はどんなライブになる?
SHISHAMOは、2026年6月13日・14日に「SHISHAMO THE FINAL」を開催予定です。
会場は、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場。
このライブをもって、SHISHAMOは活動を終了します。
ファンの間では、“どんなラストライブになるのか”に大きな注目が集まっています。



2026年5月28日現在、全席完売です!
等々力陸上競技場が最後の舞台になった理由
SHISHAMOにとって、等々力陸上競技場は以前から特別な場所として語られてきました。
メンバーは過去のインタビューなどでも、「いつか立ちたい場所」と話しており、長年の夢だったことが知られています。
活動終了を決めたあと、メンバーの中で真っ先に浮かんだのが「最後は等々力でやりたい」という思いだったそうです。



等々力陸上競技場は、過去に台風やコロナで2度中止になった経緯から、「念願を果たす場所」として選ばれた可能性も!
そのため、「SHISHAMO THE FINAL」は単なる解散ライブではなく、“夢を叶える集大成のライブ”という意味合いも強いと考えられます。
約2万人規模の会場で行われる予定となっており、SHISHAMO史上最大級のライブになる見込みです。
ファンの間で予想されるセットリストや演出
現時点で、セットリストは発表されていません。
ただ、ファンの間では代表曲を中心に、初期楽曲やライブ定番曲も披露されるのではないかと予想されています。
特に、
- 「明日も」
- 「君と夏フェス」
- 「BYE BYE」
- 「恋する」
など、SHISHAMOを代表する人気曲が披露される可能性は高そうです。
また、初期のインディーズ楽曲や、近年ライブで演奏機会が少なかった曲への期待も高まっています。
演出面では、過去映像の使用やメンバーからのメッセージ演出など、“これまでの歴史を振り返る構成”になるのではという声もあります。
ファンとの掛け合いや、会場全体で歌うシーンなど、SHISHAMOらしい温かい空気感も注目ポイントになりそうです。
SHISHAMOらしい“最後の終わり方”とは
SHISHAMOは活動終了について、「解散」ではなく「完結」という言葉を使っています。
そこには、“ネガティブに終わるのではなく、自分たちらしく締めくくりたい”という思いが込められていました。
そのため、ラストライブも悲しさだけを前面に出すのではなく、“感謝を伝えるライブ”になる可能性が高いと考えられます。
実際に、メンバーはこれまでのコメントでも「泣いて笑って終わりたい」といった思いを語っています。
高校の軽音楽部から始まり、10年以上活動を続けてきたSHISHAMO。
最後まで3人らしい空気感でステージに立つことが、“SHISHAMOらしい終わり方”なのかもしれません。
まとめ
今回は、SHISHAMOが“完結”を選んだ理由や、松岡彩さんの発言、メンバーの休養、ファイナルツアー中止、今後の活動についてまとめました。
SHISHAMOの活動終了まとめ
- SHISHAMOは2026年6月のラストライブをもって活動終了予定
- メンバーは「解散」ではなく“完結”という言葉を選んでいる
- 活動終了のきっかけは、松岡彩さんの「これからの自分とSHISHAMO」についての相談
- 3人で何度も話し合い、「この3人のSHISHAMOを大切に終える」という結論に至った
- 吉川美冴貴さんは2025年2月から体調不良により休養している
- 宮崎朝子さんの体調不良により、ファイナルツアー「さよならボヤージュ!!!」の一部公演が中止になった
- 中止公演に代わる形で、上映会の実施も発表されている
- メンバー不仲説については、現時点で裏付ける公式情報はない
- ラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」は等々力陸上競技場で開催予定
- 活動終了後のメンバーそれぞれの具体的な活動は、現時点では正式発表されていない
SHISHAMOは、2026年6月13日・14日に神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で開催予定の「SHISHAMO THE FINAL」をもって活動を終了します。
活動終了のきっかけは、2024年初夏にベースの松岡彩さんが「これからの自分とSHISHAMOについて」メンバーに相談したことでした。その後、3人で何度も話し合いを重ね、「この3人のSHISHAMOを大切に終えたい」という思いから、“解散”ではなく“完結”という形を選んだと考えられます。
SHISHAMOの活動終了は、多くのファンにとって寂しいニュースです。
しかし、“完結”という言葉には、これまでの活動を否定するのではなく、高校の軽音楽部から始まった3人の物語を大切に締めくくりたいという前向きな思いも感じられます。
体調面やメンバーそれぞれの人生の変化もあり、SHISHAMOとしての歩みは一区切りを迎えますが、これまで届けてきた楽曲やライブの記憶は、今後もファンの中に残り続けるはずです。
ラストライブ「SHISHAMO THE FINAL」では、3人がどのような形で“完結”を迎えるのか、最後まで見届けたいですね。










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