2026年6月17日放送の『ニノなのに』で、M!LKが訪れた山梨県の温泉ロケ地が話題となっています。
今回メンバーが向かったのは、山梨県山梨市にある人気の日帰り温泉施設「ほったらかし温泉」です。
富士山や甲府盆地を一望できる絶景露天風呂として知られ、多くの観光客や温泉ファンが訪れる人気スポット。
また、番組では、メンバーが顔ハメパネルについて話していたことでも注目を集めました。
この記事では、『ニノなのに』でM!LKが訪れた「ほったらかし温泉」の魅力や料金・営業時間・アクセス方法、話題の顔ハメパネルについて詳しく紹介します。
- 『ニノなのに』でM!LKが訪れたロケ地は山梨県の「ほったらかし温泉」
- 富士山と甲府盆地を一望できる絶景露天風呂として人気
- 「あっちの湯」「こっちの湯」の特徴や料金、アクセス方法を紹介
- 話題の顔ハメパネルについても解説
M!LKが訪れた「ほったらかし温泉」はどんな場所?
特に富士山と甲府盆地を一望できる露天風呂が有名で、県内外から多くの観光客が訪れています。
- 山梨県山梨市にある人気の日帰り温泉
- 富士山や甲府盆地を見渡せる絶景スポット
- 「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つの浴場がある
- 日の出や夜景を楽しめることで有名
ほったらかし温泉は、山梨市の高台に位置する温泉施設です。
標高約700mの場所にあり、晴れた日には富士山と甲府盆地を同時に眺められることから、「絶景温泉」として知られています。
温泉につかりながら朝焼けや夜景を楽しめることでも人気が高く、観光客だけでなく地元の人々にも親しまれています。
また、施設内には広々とした「あっちの湯」と、昔ながらの雰囲気を残す「こっちの湯」の2つの浴場があり、それぞれ異なる景色や雰囲気を楽しめるのも魅力です。
今回の『ニノなのに』では、M!LKのメンバーがそんな人気温泉を訪れたことで、ファンの間でもロケ地として注目を集めています。
ほったらかし温泉はどんな場所?
- 山梨県山梨市にある日帰り温泉施設
- 富士山と甲府盆地を見渡せる絶景スポット
- 日の出や夜景が楽しめることで有名
- 「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つの浴場がある
- 観光客や温泉ファンから高い人気を集めている
温泉につかりながら雄大な景色を楽しめることから、山梨観光の定番スポットとして親しまれています。
富士山と甲府盆地を一望できる絶景温泉
ほったらかし温泉最大の魅力は、露天風呂から眺める絶景です。

高台に位置しているため、目の前には甲府盆地のパノラマが広がり、天気の良い日には富士山を望むこともできます。
特に人気なのが日の出の時間帯です。
日の出前から営業しているため、朝日に染まる富士山や甲府盆地の景色を温泉につかりながら楽しめます。
夜には街の灯りが輝く美しい夜景も見られ、時間帯によって異なる景色を堪能できるのも魅力です。
「あっちの湯」は開放感抜群の人気浴場
「あっちの湯」は2003年にオープンした浴場で、ほったらかし温泉の中でも広々とした露天風呂が特徴です。
開放感のある造りになっており、甲府盆地のパノラマビューを楽しみながらゆったりと入浴できます。
初めて訪れる人には「あっちの湯」をおすすめする声も多く、日の出や夜景を存分に楽しみたい人に人気の浴場です。
「こっちの湯」は昔ながらの雰囲気が魅力
「こっちの湯」は1999年の開業当初からある浴場で、ほったらかし温泉の原点ともいえる存在です。
「あっちの湯」よりもコンパクトですが、その分落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり景色を楽しみたい人から支持されています。
正面に富士山を望めるスポットとしても知られており、常連客の中には「こっちの湯の方が好き」という声も少なくありません。
同じ施設内にありながら異なる魅力を持つため、訪れるたびに違った楽しみ方ができるのも、ほったらかし温泉の魅力です。
ほったらかし温泉の料金・営業時間・アクセス
- 大人900円、小人400円で利用可能
- 日の出1時間前から営業している
- 最終受付は21時30分、閉館は22時
- 山梨市駅からタクシーで約10分
- 車なら勝沼ICまたは一宮御坂ICから約25
訪問を予定している方は、事前に料金や営業時間、アクセス方法を確認しておくと安心です。
料金
ほったらかし温泉の入浴料金は以下の通りです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 900円 |
| 小人(0歳〜小学生) | 400円 |
絶景露天風呂を楽しめる温泉としては比較的利用しやすい価格設定となっています。
なお、料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
営業時間
ほったらかし温泉の営業時間は、日の出1時間前から22時までです。
最終受付は21時30分となっているため、夜に訪れる場合は時間に余裕を持って向かうとよいでしょう。
また、ほったらかし温泉は日の出を楽しめるスポットとしても有名です。
美しい朝焼けや富士山の景色を楽しみたい方は、日の出の時間を事前に確認しておくと安心です。
アクセス方法
ほったらかし温泉の所在地は、山梨県山梨市矢坪1669-18です。
公共交通機関を利用する場合は、JR中央本線「山梨市駅」からタクシーで約10分となります。
徒歩で向かうこともできますが、坂道が続くためあまりおすすめされていません。
車の場合は、中央自動車道の「勝沼IC」または「一宮御坂IC」から約25分で到着します。
無料駐車場も用意されているため、観光やドライブの途中に立ち寄りやすい温泉施設として人気を集めています。
ほったらかし温泉には顔ハメパネルもある!
- 温泉をモチーフにしたユニークな顔ハメパネルがある
- 記念撮影スポットとして人気
- 観光客やファミリーにも好評
- M!LKメンバーも次回予告で顔ハメパネルについて言及していた
絶景温泉として有名なほったらかし温泉ですが、温泉以外にも思い出作りができるスポットが用意されています。

記念撮影に人気の顔ハメパネル
ほったらかし温泉の敷地内には、温泉に入っているような写真が撮れる顔ハメパネルが設置されています。
顔をはめて撮影するだけでユニークな写真が完成するため、観光客の記念撮影スポットとして人気です。
家族連れや友人同士はもちろん、一人旅でも気軽に撮影できることから、SNSに投稿する人も少なくありません。
また、『ニノなのに』の次回予告では、M!LKのメンバーが顔ハメパネルについて触れる場面もありました。
温泉や絶景だけでなく、こうした遊び心のあるスポットも、ほったらかし温泉が長年愛されている理由のひとつといえるでしょう。
M!LKファンの方は、メンバーたちが見た景色を楽しみながら、顔ハメパネルで記念撮影してみるのもおすすめです。
ほったらかし温泉の名物グルメ「温玉あげ」
- ほったらかし温泉の人気名物グルメ
- 外はサクサク、中はとろとろの半熟卵が特徴
- 温泉上がりの軽食として人気
- アニメ『ゆるキャン△』にも登場したことで話題
温玉あげは、ほったらかし温泉を訪れる多くの人が購入する人気メニューのひとつです。
温玉あげとは?
温玉あげとは、温泉卵を衣で包んで揚げたほったらかし温泉の名物グルメです。
ひと口かじると、サクサクの衣の中から半熟の黄身がとろりとあふれ出し、絶妙な食感を楽しめます。
シンプルながらクセになる味わいで、温泉上がりの小腹満たしにもぴったりです。
ほったらかし温泉を訪れた際には必ず食べるというリピーターも多く、温泉と並ぶ人気の名物として親しまれています。
ゆるキャン△の聖地としても人気
ほったらかし温泉は、人気アウトドアアニメ『ゆるキャン△』の聖地としても知られています。
作中では、主人公たちがモデルとなった温泉を訪れるシーンが描かれ、温玉あげを味わう場面も登場しました。
放送後はアニメファンの間で注目を集め、聖地巡礼スポットとして訪れる人も増えています。
そのため現在のほったらかし温泉は、温泉好きだけでなく、キャンプファンやアニメファンからも支持される人気観光スポットとなっています。
まとめ
- M!LKが『ニノなのに』で訪れたロケ地は「ほったらかし温泉」
- 富士山と甲府盆地を一望できる絶景露天風呂が魅力
- 「あっちの湯」と「こっちの湯」の2つの浴場がある
- 日帰りで利用でき、観光スポットとしても人気
- 顔ハメパネルで記念撮影も楽しめる
ほったらかし温泉は、山梨を代表する絶景温泉として多くの観光客に親しまれている人気スポットです。
温泉につかりながら富士山や甲府盆地を眺められる贅沢なロケーションに加え、2種類の浴場や顔ハメパネルなど、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
『ニノなのに』をきっかけに興味を持った方は、ぜひM!LKのロケ地巡りを兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。


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