- ピーターパンの歴代キャストは?
- ウェンディやフック船長は誰?
- 2021年:黒木華(ウェンディ)×中島裕翔(ピーター・パン)×堤真一(フック船長)
- 2026年:芳根京子(ウェンディ)×渡辺翔太(ピーター・パン)×石丸幹二(フック船長)
ウェンディ役に芳根京子、そしてピーター・パン役にSnow Manの渡辺翔太が決定し、大きな反響を呼んでいます。
日本公演『ウェンディ&ピーターパン』の歴代キャスト
| 公演年 | ウェンディ | ピーター・パン | フック船長 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 黒木華 | 中島裕翔 (Hey! Say! JUMP) | 堤真一 (フック船長/母 役) |
| 2026年 | 芳根京子 | 渡辺翔太 (Snow Man) | 石丸幹二 (フック船長/ミスター・ダーリング) |
イギリス公演『ウェンディ&ピーターパン』歴代キャスト
| 公演年 | 公演場所 | ピーター・パン | ウェンディ | フック船長 |
|---|---|---|---|---|
| 2013 | ストラトフォード | サム・スワン | フィオナ・バトン | ガイ・ヘンリー |
| 2015 | ストラトフォード | ライス・ラスバッチ | マライア・ゲイル | ダレル・ディシルヴァ |
| 2018 | エディンバラ | ジギー・ヒース | イソベル・マッカーサー | ギュリ・サロッシー |
| 2021 | リーズ | ピエロ・ニール・ミー | アンバー・ジェームズ | デヴィッド・ビレル |
| 2025 | ロンドン | ダニエル・クリクラー | ハンナ・サクスビー | トビー・スティーブンス |
『ウェンディ&ピーターパン』とはどんな作品?
- 原作はJ.M.バリーの戯曲/小説『ピーターパン』
- 劇作家エラ・ヒクソンがウェンディ視点で大胆に翻案
- 2013年にRSCで初演
- 日本ではジョナサン・マンビィ演出で2021年に初上演
- 2026年に日本再演が決定
私たちのよく知る“ピーター中心”の物語ではなく、少女ウェンディが自ら運命を切り開く物語として描かれています。
原作の世界観を受け継ぎながらも、女性キャラクターを主体に据えた新しい物語と言えるでしょう。
舞台とアニメの違い
最大の特徴は、物語の中心をピーターではなくウェンディに置いていることです。
20世紀初頭に誕生したJ.M.バリーの『ピーターパン』を原作に、劇作家エラ・ヒクソンがウェンディ視点で大胆に翻案した作品です。
ネバーランドの世界観や主要人物は受け継ぎながらも、物語の中心をピーターではなくウェンディに置き直し、ウェンディの成長や選択が物語を動かす構成へと再構築されています。
ティンクやタイガー・リリーら女性キャラクターも能動的に描かれ、「少女が自らの力で運命を切り開く物語」として現代的にアップデートされている点が大きな魅力です。
RSC初演から日本上演へ
| 年 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2013年 | RSC初演 | 英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)新作として初演。 ダンスやフライング、映像、美術を駆使したフィジカルシアター演出が高評価を獲得。 |
| 2015年 | ウエストエンド再演 | 人気作品としてロンドン・ウエストエンドで再演。 イギリス国内で注目を集める。 |
| 2021年 | 日本初演 | Bunkamura「DISCOVER WORLD THEATRE」シリーズの一作として上演。 ジョナサン・マンビィ演出。 |
| 2026年 | 日本再演 | 同シリーズvol.16として再演決定。 RSC版の系譜を受け継ぐ作品として進化を続ける。 |
日本公演との違い
イギリス公演は、RSCを起点としたクリスマスシーズンのレパートリー作品として発展し、再演ごとにキャストや演出の細かな改訂が重ねられてきました。
一方、日本公演はBunkamuraの「DISCOVER WORLD THEATRE」シリーズの一作として上演され、日本独自のキャスティングと上演スケールで展開されています。
2021年の日本初演、そして2026年再演では、ウェンディ役・ピーター役ともに注目度の高い俳優を起用し、作品の世界観を新たな形で提示している点が大きな特徴です。
公演をみたファンの感想
2026年公演で渡辺翔太がピーター・パン役を務めることが発表されると、SNSでも大きな反響が広がりました。
作品への注目度は一気に高まっています。
再演決定とともに広がるファンの熱量が、2026年公演への期待をさらに押し上げていますね。
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まとめ
- 2021年:黒木華(ウェンディ)×中島裕翔(ピーター・パン)×堤真一(フック船長)
- 2026年:芳根京子(ウェンディ)×渡辺翔太(ピーター・パン)×石丸幹二(フック船長)
『ウェンディ&ピーターパン』は、J.M.バリー原作の名作をウェンディ視点で再構築した現代的な舞台作品です。
2013年にイギリスで初演されて以降、再演を重ねながら進化を続け、日本では2021年に初上演、2026年に再演が決定しています。
イギリスではRSC発の作品として歴史を重ね、日本では注目度の高いキャスティングで新たな魅力を加えながら展開されている本作。
特に2026年公演では、渡辺翔太がピーター・パンをどう演じるのかに大きな期待が集まっています。
今後の続報や公演情報にも注目していきたい作品です。

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