なにわ男子と向井康二の関係は?
なにわ男子と向井康二が仲良しな理由は?
なにわ男子と向井康二のエピソードは?
- なにわ男子と向井康二は、関西ジャニーズジュニア時代を共に過ごした戦友
- なにわ男子と向井康二が仲良しな理由は、関西Jジュニアで築いた家族のような絆があるから
- なにわ男子と向井康二の印象的なエピソードは、あけおめコン2019で関西ジュニア全員が涙したラストステージ
なにわ男子とSnowMan向井康二は、グループこそ違うものの「今も仲良し」と語られることが多い関係です。
その背景には、関西ジュニア時代に築かれた強い絆があります。
向井康二がなにわ男子に「入れなかった」過去、そしてSnow Man加入というという大きな転機。
彼らの関西Jr.時代を語るうえで欠かせないのが、室龍太の存在です。
向井康二となにわ男子が仲良しな理由3つ
その理由は、次の3つにまとめられます。
- 関西ジュニアで長く同じ現場を戦ってきた
- 向井康二が年齢差を超えて慕われる先輩だった
- グループが変わっても続く「関西の戦友感」がある
理由①関西ジュニアで長く同じ現場を戦ってきた
- なにわ皇子とKin Kanメンバー
- WEST.デビュー後の“焼け野原”期を経験
- 2015年松竹座で4人トップ時代を築いた
関西ジュニアは2014年、ジャニーズWEST(現WEST.)のデビューをきっかけに大きな転機を迎えます。
さらに永瀬廉と平野紫耀が東京へ活動の場を移し、ファンからは「焼け野原」と言われるほどの状況になりました。
そんな中、2015年頃から関西ジュニアのトップとして活動していたのが向井康二・西畑大吾・大西流星・室龍太の4人です。
2015年、初めて4人で率いた松竹座公演『少年たち』が満席に。
向井西畑が番組で「リハ室でめっちゃでかいハイタッチをした」と振り返っています。
「引っ張る」というよりも「関西を守りたい」という気持ちだったそうです。
踏ん張った時間があったからこそ、今も特別な関係が続いているのです。
理由②向井康二が年齢差を超えて慕われる先輩だった
- 年齢差を感じさせない距離感
- 壁をつくらない自然体な関係
- 道枝駿佑が今も大切にする手紙エピソード
向井康二は、関西ジュニア時代から後輩思いの先輩として知られていました。
その人柄は、現在のSnow Manでの立ち位置を見ても想像しやすい向井康二の魅力のひとつです。
象徴的なのが、道枝駿佑への誕生日の手紙です。
誕生日に渡した小さな手紙を、道枝は今も財布に入れていると語っています。
先輩・後輩という関係を超えた信頼感。
向井がどれだけ後輩に慕われていたかが伝わるエピソードです。
理由③グループが変わっても続く「関西の戦友感」がある
- なにわ男子結成という分岐点
- 向井のSnow Man加入という転機
- それでも変わらない自然な関係性
2018年10月、なにわ男子が結成され、向井康二はそのメンバーに選ばれませんでした。
大きな転機を迎えた出来事でしたが、それによって関係が途切れることはなかったのです。
その後、2019年1月に向井康二はSnow Manに加入します。
番組共演時の自然なやり取りや、過去を振り返る場面からも、グループを越えた関係性が今も続いていることがうかがえます。
同じ時代に関西ジュニアとして戦った戦友だからこそ生まれる空気感です。
なにわ男子結成で「入れなかった」…向井康二の本音
- なにわ男子メンバー発表に自分の名前がなかった
- 「辞めようと思った」と本人が告白
- 西畑大吾もどう接していいかわからなかった
2018年10月6日、関西ジュニアに4年ぶりの新グループ「なにわ男子」が結成されます。
発表はメールで届きました。
しかしそこに、関西ジュニアのトップとして活動していた向井康二の名前はありませんでした。
向井康二が語った当時の葛藤
- 「なにわ男子ができた時、辞めようと思った」
- 自分がこういうグループでどうですか?ってプレゼン書類を自ら書いて事務所に持っていった。
- 仕事がない中、自費でホテルに泊まりながらタイミングを探っていた
- 「今なら、自分はなにわ男子のカラーではなかったとわかる。でも当時は余裕がなかった」
西畑大吾の苦悩
一方で、西畑大吾もまた複雑な思いを抱えていました。
西畑は当時を振り返り、
「4年ぶりになにわ男子というグループができた。“なにわ男子のメンバーです”ってなった時に康ちゃんの名前がなかった。次会う時、どういう顔でどう接したらいいかわからなくて…」
と語っています。(2024年放送『木7◎×部』)
ともに関西ジュニアのトップとして戦ってきた存在。
この出来事は、2人にとって大きな分岐点でした。
2019年の転機:Snow Man加入
- なにわ男子結成から約3か月後の発表
- 関西から東京へ活動拠点を移す変化
- 既存グループへの新加入という立場
なにわ男子結成から約3か月後の2019年1月、向井康二はSnow Manへの加入が発表されました。
関西ジュニアとして長く活動してきた向井にとって、東京での新たなスタートは大きな挑戦でもありました。
なにわ男子に入れなかったという経験を経ての加入。
すでに活動していたSnow Manへの新加入という形でのスタート。
この決断は、自身の未来を切り開く大きな転機だったと言えるでしょう。
向井はSnow Manという新たな場所で、自分の役割を見つけていきます。
関西ジュニアで積み重ねた経験や、仲間と共に踏ん張った時間は、決して無駄ではありませんでした。
その直前となる2019年1月3日〜4日の「あけおめコン」は、向井康二と室龍太にとって、関西ジュニアとして立つ最後の大舞台となります。
室龍太との関係が象徴する“関西ジュニアの家族感”
- 長年コンビのように並び続けた存在
- Snow Man加入を最初に伝えた相手
- あけおめコンで迎えた関西最後の舞台
あけおめコン2019|関西ジュニア最後のステージ
2019年1月3日〜4日、大阪城ホール。
「関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! 〜今年も関ジュとChu Year!!〜」の開催でした。
この「あけおめコン」は、向井康二と室龍太にとって、関西ジュニアとして立つ最後の大きなステージとなりました。
公演直前まで、他のメンバーは2人の卒業を知らなかったといいます。
なにわ男子を含む関西ジュニアが勢ぞろいする中、会場には特別な空気が流れていました。
楽曲「My Dreams」では、向井と室だけでなく、なにわ男子のメンバー、他の関西ジュニア達、ファンも涙を流していたと語られています。
長い時間をともに戦ってきた仲間が、それぞれの道へ進む瞬間。
関西ジュニアという場所で築いた絆が、はっきりと形になった瞬間でした。
室龍太と向井康二は“るたこじ”と呼ばれた関西ジュニアの精神的支柱
- 関西ジュニア時代に共に踏ん張った相棒
- 何でも打ち明けられる兄のような存在
- Snow Man加入という節目にも最初に相談した相手
室龍太と向井康二は、ファンからは“るたこじ”と呼ばれてきました。
ステージや番組では2人でトークを回すことも多く、「向井がボケ、室がツッコミ」という夫婦漫才のような関係性が定着。
向井はSnow Man加入を唯一事前に伝えた相手が室だったと語っています。
「龍太くんだけには言わんとデビューは無理やと思った」と語るほど、室は精神的な支えでした。
その後も2人は、TBS『アイ・アム・冒険少年』の「脱出島」では“るたこじ”コンビとして共演。
2024〜2025年には2人で舞台『ムロムカイ』を手がけるなど、現在も特別な関係は変わっていません。
別々の道を歩んだ今も、共演や舞台で関係は続いています。
なにわ男子×向井康二 エピソード集(関西ジュニアの絆)
関西ジュニア時代を共に過ごした向井康二となにわ男子のメンバー。
グループが変わった今も、その関係性はさまざまな場面で語られています。
2021年 なにわ男子デビュー時に送った“手紙”
- 関西ジュニア時代の思い出
- 向井が東京へ向かうときの感謝
- なにわ男子デビューへの祝福
2021年10月、なにわ男子のデビューを前に『ザ少年倶楽部』コーナーで向井康二がお手紙を読みました。
読まれた手紙は、関西ジュニア時代をともに過ごした時間を振り返る内容でした。
関西で一緒に踏ん張ってきたこと。
向井がSnow Manとして東京へ行くと伝えたとき、嫌な顔ひとつせず笑顔で背中を押してくれたことへの感謝。
なにわ男子デビューへの心からの祝福。
グループは違っても、関西で築いた絆が続いていることが伝わる場面でした。
西畑大吾|戦友であり、唯一無二の存在
西畑大吾と向井康二は、関西ジャニーズジュニア時代から「康ちゃん」「大ちゃん」と呼び合い、関西ジュニアの厳しい時期をともに乗り越えた戦友です。
2024年放送『木7◎×部』では、西畑から向井へ「今 笑えるけど しんどかったね」という13文字の手紙が送られました。
関西ジュニア時代の苦楽を語っています。
厳しい時期を共有したからこそ、グループが変わった今も特別な空気感が残っているのです。
道枝駿佑|先輩・後輩を超えた“信頼関係”
向井康二と道枝駿佑は、関西ジャニーズジュニア時代から続く先輩・後輩の関係です。
向井は道枝について「みっちーは後輩だけど、僕にとっては相談もできる頼もしい存在」と語っています。
道枝も雑誌『non-no』特別版の企画で、向井が自身の撮影を担当した際、「康二くんは僕のことを一番知っている先輩だと思う」と話しています。
道枝にとって、オーディションの頃から自分を見てくれている存在であり、価値観や見せ方まで理解してくれると語るその言葉からは、強い信頼関係が伝わります。
先輩・後輩の枠を超えた、兄と弟のような関係といえるでしょう。
大西流星|関西Jr.をともに背負った“ライバル兄弟”
大西流星もまた、関西ジュニアの転換期をともに支えた存在です。
2人は「ジーコ」「りゅちぇ」と呼び合っています。
ファンの間では「こじりゅちぇ」と呼ばれて兄弟のような仲が話題です。
大橋和也|リーダー同士の穏やかな信頼関係
向井康二と大橋和也は、関西ジャニーズジュニア時代に同じ現場で活動してきた先輩・後輩です。
なにわ男子YouTube企画で、「今から電話して来てくれるか?」という趣旨の内容があり、大橋が向井に連絡したところ、向井は実際に事務所まで駆けつけたと話題になりました。
突然の呼びかけにも応じるその行動からは、関西ジュニア時代から続く信頼関係の近さがうかがえます。
藤原丈一郎|入所日先輩であり“丈こじ”のボケ仲間
藤原が2004年2月21日入所、向井が2006年10月8日入所のため、ジャニーズのルール上は藤原が先輩にあたります。
関西ジュニアの舞台や現場では、お笑い担当として並ぶことも多く、向井のアドリブボケを藤原が拾ってツッコむ掛け合いは名物のひとつでした。
春松竹などの舞台では、2人がボケ倒し、室龍太がツッコミに回ることも。
ファンの間では「丈こじ」と呼ばれ、漫才コンビのような関係が愛されてきました。
高橋恭平|“ジーコ大好き”な弟分
高橋は向井の後世代にあたりますが、距離感は非常にフラット。
ファンの間では「お揃い兄弟」と呼ばれるほど、可愛らしい関係性が知られています。
関西ジュニア時代には、リハーサル着や私服でお揃いのアイテムを身につけることもあり、向井が選んだ服を高橋が真似する姿が話題になることもありました。
兄弟役で一緒に舞台をやった経験もあり、高橋は向井をとても慕っています。
長尾謙杜|成長を見守ってきた“優しい兄ポジション”
長尾も高橋同様、向井の後輩世代です。
西畑・大西のような強いライバル関係とは異なり、長尾との距離感はどちらかといえば穏やか。
向井が進行やトークを担い、長尾の天然発言を拾う場面も多く、優しいお兄ちゃんと少し生意気な弟分のような空気が印象的でした。
2人だけの濃密なエピソードは多く語られていませんが、関西ジュニアという場所で同じ時間を共有してきた関係です。
よくある質問(FAQ)
- なにわ男子と向井康二の関係は?
-
なにわ男子と向井康二は、関西ジャニーズジュニア時代を共に過ごした戦友の関係です。
特に西畑大吾・大西流星とともに関西ジュニアの中心として活動し、厳しい時期を支え合った経験があります。
グループは別になった現在も、番組共演や発言から今も仲が良い関係であることがうかがえます。
- なにわ男子と向井康二が仲良しな理由は?
-
仲が良いと言われる理由は、関西ジュニア時代に築いた「家族のような絆」があるからです。
特に以下の3つが大きな理由です。
- 関西ジュニアで長く同じ現場を戦ってきた
- 向井が面倒見の良い先輩として慕われていた
- グループが変わっても“関西の戦友感”が続いている
一時は向井がなにわ男子に入れなかった過去もありますが、それでも関係が途切れなかったことが、絆の強さを物語っています。
- なにわ男子と向井康二の印象的なエピソードは?
-
もっとも象徴的なのは、2019年「あけおめコン」です。
向井のSnow Man加入発表直前となったこの公演で、関西ジュニアのメンバーやファンが涙したラストステージは、今も語り継がれています。
関西時代から続く関係を感じさせるエピソード- 西畑大吾との“めっちゃでかいハイタッチ”
- なにわ男子デビュー時に向井が送った手紙
- 大橋和也が呼びかけて事務所まで駆けつけたエピソード
- 道枝駿佑との信頼関係(撮影・手紙)
- なにわ男子とSnow Man向井康二は今も仲良し?
-
番組での自然なやり取りや、過去を振り返る発言からも、グループを越えた関西の絆が今も続いていることがわかります。
関西ジュニア時代の時間は、それぞれのグループで活躍する現在にも確かにつながっています。
まとめ:関西ジュニアの絆はグループを越える
なにわ男子と向井康二は、関西ジャニーズジュニア時代を共に戦った戦友のような関係です。
今でも仲良しと言われる理由は、関西ジュニア時代に築いた強い絆があるからです。
その理由は大きく3つにまとめられます。
- 関西ジュニアで長く同じ現場を戦ってきた
- 向井康二が年齢差を超えて慕われる先輩だった
- グループが変わっても続く関西の戦友感がある
- 2015年の松竹座公演での“めっちゃでかいハイタッチ”
- 2019年あけおめコンでの涙
- なにわ男子結成という分岐点
- Snow Man加入という転機
グループが違っても自然体で接し、「仲良し」と語られる関係が続いています。
なにわ男子と向井康二の関係は、関西ジュニアの絆が今の関係性をつくっていると言えるでしょう。

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